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安藤漢方薬局ブログ

夏の水分補給と汗ふき

暑い時期は冷たい水をがぶ飲みするのはNG。冷たい飲み物はたしかにのど越しがよいですが、がぶ飲みしてしまうとお腹を冷やしてしまうばかりで、のどの渇きにはあまり効果はありません。常温の水に塩(精製されていない天然塩がおすすめ)や梅酢を加えて、こまめに飲みましょう。ちびちびと噛むように唾液と混ぜながら飲むとよりいいです。渇きが早く収まり、汗で失われたミネラルも補給できます。また、汗をかくたびに乾いたハンカチなどで拭き取ると、皮膚の上での蒸発がなく体温が下がらず、また汗がでます。ぬれタオルでふけば、皮膚に水分が残り涼しくなります。

                          嵐山店 みさお

旬をいただく

8月、スーパーの店頭にモロヘイヤがならびはじめました。モロヘイヤは中近東原産の緑黄色野菜です。栄養価の高さは王様の野菜といわれるほどで、βカロテン、ビタミンB2、カルシウムなどが豊富。骨粗鬆症予防にもよいといわれます。ぬめり成分ムチンは胃腸などの消化器官や目の粘膜を保護し、肝機能にもよいとされます。むかし、不治の病で苦しんでいたエジプトの王様がモロヘイヤのスープで治ったという伝説があり、クレオパトラも食べていたといわれています。

さっと湯がいてから細かく切り、鰹節とまぜてお醤油、インカインチオイル、オリーブオイルなどをさっとかけて暑い時期の一品に。

                        嵐山店 みさお

「血管老化でコロナ重症化」

血管が老化していると新型コロナウィルスで重症化しやすくなる仕組みを、京都府立医科大のグループが解明したそうです。(京都新聞記事より)
高齢者や基礎疾患を持つ方々は当然血管の劣化が進んでいると思われます。血管力を高めて様々な不調に立ち向かいましょう。漢方がお手伝いできると思います。       (桂店 ともき)

自宅療養に備える

自宅療養者が最多の61万人となっています。基礎疾患などが無ければ

実質後回し状態です。

そういう時の為に手元に漢方薬などを常備しておいてほしいのです。

前もって、もちろん今お辛い方もぜひご相談ください。

お勧めできるものがたくさんあります。(桂店 ともき)

お客様からの嬉しいお便り

Sさん(84歳 女性)

以前より頻尿のご相談がありましたので、漢方薬を飲んでいただいています。服用開始から2か月ほどで症状がずいぶんよくなり、継続されています。最近は、消毒液をよく使うので、手が乾燥してボロボロになり困っているとのお話でしたのでジュンキコウをおすすめしました。

数週間後、「べっぴんさんになりました!」とお電話がありました。詳しいことをお聞きすると、ジュンキコウを毎日2回ほど手にすりこんでいると、ボロボロになっていた手が潤いを取り戻して非常によくなったので、目のふちにできていた脂肪のかたまりにも塗ってみたのだそうです。いつからか目のふちに木綿糸をくちゃくちゃとより合わせたような脂肪のかたまりができて、眼科で相談しても「う~ん」といわれただけだったので諦めていたそうです。そこへジュンキコウを就寝前に念入りにぬってみたところ、1週間ほどでその脂肪のかたまりがポロッととれたのだそうです。「ほかのシミにも毎日ぬっていると広がっていかないように思う。おかげさんでべっぴんさんになりました!」とのこと。ほんとうに嬉しいご報告をいただきました。やはり女性はいくつになっても、きれいでいたいという気持ちが大切ですね。

                        嵐山店 みさお

ワクチン接種する前に

いよいよ新型コロナウイルスのワクチン接種がはじまりますね。

ワクチン療法とは、バイオテクノロジーを用いた医学技術で人工開発されたワクチンを用い、体の中に免疫抗体を作らせる方法です(人工的獲得免疫)。

特徴1 ウイルスの遺伝子を持つメッセンジャーRNAを大量にカプセルに包み込んでいます。

特徴2 接種後、人の細胞に入ると免疫の力によりマクロファージや樹状細胞に取り込まれる。メッセンジャーRNAを解読し、オーダーメイドの武器である抗体を作るように指示する(抗原提示)。正しく抗体ができることでその後ウイルスが体に入ってきても細胞内に侵入できなくなり、感染が起こりにくくなる。

ただし、免疫の力が弱いと、接種したワクチンは体内でオーダーメイドの武器(抗体)をつくることができないまま、タンパク質として体外に排出されてしまうかもしれません。免疫反応を利用して抗原提示(オーダーメイドの抗体をつくる)をするために、免疫の力がしっかりしていることが大切です。

免疫の力を充実させるために ①理想体温 36.6~37.2度を保つ。 ②精神的ストレスを減らし、十分な休養と睡眠をとる。 ③食品をバランスよく摂る。(良質タンパク・抗酸化作用のある食品・腸内環境を整える食品)

これら①②③がなかなか出来ない方、免疫の力に自信のない人、免疫力を弱める治療を行っている方などは、抗原提示(抗体をつくるように指示をだす)がされにくく、抗体がつくられにくい。

今回のワクチンを最大限に活用して抗体をつくるために、ワクチン接種の1~2か月前から免疫の力を充実させることをおすすめします。免疫細胞を活性化する紫華栄(しかろん)、シイタケ菌糸体抽出発酵食品などをお役立てください。

                           嵐山店 みさお

                          

お客様からの嬉しいお便り

3年半前から2種類の漢方を飲んでいただいているお客様から、嬉しいお便りをいただきました。40歳代後半の女性です。お悩みの症状がとても多く、高血糖・耳鳴り・声がれ・卵巣嚢腫・頭痛・子宮ポリープなどでした。服用開始から2か月で、睡眠の状態・目覚めがよくなり、体が楽になったとのご報告でした。4か月たったあたりから少し体重も減少し、体が軽くなって、体調良好。半年後の検査では、それまで心配だった腫瘍マーカーの値が下がったと喜んでくださいました。1年前より貧血も気になるため、1種類増やして3種類の漢方を継続されています。ヘモグロビンA1cが7.0くらいだったのが5.5となり、体調良く忙しいお仕事もこなせているとのこと。昨年末の婦人科検査では長年の卵巣腫瘍が半分の大きさとなり、子宮・乳がんともに異常なしだったそうです。以前は、忙しい仕事のストレスから間食も多くたくさんの不調をかかえておられ、免疫も低下状態になっておられたと思います。現在は気力・体力ともにずいぶん回復され、”次の検査も良い結果が得られるように意識していきたいです!”というお言葉をいただきました。H様、いつも有り難うございます。今年もコロナ禍など厳しい状況が続きそうですが、充実した毎日にしていきましょう!       

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧どうぞよろしくお願いいたします。
昨年に引き続いてコロナウイルスの感染が危惧され、年始そうそう1都3県の緊急事態宣言がなされました。長期的な不安と緊張が強いられる年明けですが、いかがお過ごしでしょうか。一日もはやく、心穏やかで安心して暮らせる日が戻ることを祈るばかりです。心おきなくお買い物に出かけたり、お友達やご家族と会えないことで、精神的な辛さを訴えられる方も増えています。ご体調はもちろんのことですが、日々の心の健康もとても大切です。ココロとカラダの両面を元気に保つためには、免疫・血液・ホルモンのバランスが重要です。この3本柱が充実していると自律神経も安定しますし、自然免疫が働いて様々な病いや感染症を予防してくれます。
安藤漢方薬局では、厳選した漢方薬、自然薬、漢方サプリメントなどを使った健康相談を実施しています。ご来店が難しい方は、電話やメール、LINE@andokanpouからでもご相談可能ですのでお気軽にご相談ください。
明るく元気にこの困難を乗り越えてまいりましょう!!
https://www.andokanpou.com/
嵐山店:075-871-4617
桂 店:075-381-9161

店主敬白

生稲晃子さんと健康鼎談!

先日は、自然薬「松寿仙」の製造元 和漢薬研究所が発行しています健康情報誌『主治医』の鼎談があり、なんと、元おニャン子クラブの生稲晃子さんをお招きして収録してまいりました。あっという間の1時間。明るくて穏やかでとても素敵な方でした!
(桂店 安藤ともき)

息苦しくないですか?

こんにちは。 コロナウイルスによる自粛の生活が長くなっています。 精神的な息苦しさもそうですが、いままでの生活の中で、花粉症の方以外、こんなにマスクを付け続けた事ってありませんよね。 気温も上昇してくる時節、微妙に酸欠になっているように感じることがあります。 身体にしっかりと酸素を取り込めるような漢方やサプリメントもご紹介できますので、ぜひご相談ください。 楽しく健やかな日々を過ごせることを願います。 安藤漢方薬局