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安藤漢方薬局ブログ

椎骨動脈解離

ダイアン・ユースケさんが椎骨動脈解離で1か月の療養に入るそうですね。

先日は同じくお笑いの千鳥ノブさんもこの病気で休まれてました。

この病気は心臓から脳につながる左右1本づつある動脈が何らかの原因で裂けてしまう病気です。

ノブさんもクモ膜下出血の一歩手前だったそうで危ないところでした。

危険なマッサージや外的要因で破れやすくなることがあるようです。

血管は気付かぬうちに劣化していきます。血管の保護は漢方の得意とするところです。

気になられた方はご相談ください。

                           (桂店 ともき)

栗🌰 旬をいただく

栗のおいしい季節です。テレビや雑誌で毎日のようにどこそこのモンブランが絶品!と紹介しています。クリームたっぷりの甘いスイーツは見た目にも心惹かれます。

縄文時代の山内(さんない)丸山遺跡からは、大規模な栗の栽培あとが発見されています。栗はでんぷん・食物繊維に富み、ビタミン類もバランスよく含む栄養価の高い食品です。加熱に強いビタミンC が多く、美肌にも効果的。渋皮に含まれるタンニンには強い抗酸化作用があり、老化防止やがん予防に役立つといわれています。栗ごはんや渋皮煮を食べて、旬の滋味をたっぷりあじわいたいです。

                  嵐山店 みさお

本当に持病が無かったのか?

コロナそのものやワクチン接種後に死亡。基礎疾患、持病が無かったのに、との報道が時々見られます。が、その方々は全員きっちり今まで病院で検査を受けてきた方々ばかりでしょうか?全く病院には行かないという方も結構多いです。隠れ高血圧、隠れ糖尿病など様々な不調に気付いていない方もおられます。少なくとも、完全に健康だった人がコロナで急死するケースばかりではないのではないでしょうか。自分の健康状態に向き合ういい機会でもあると思います。

(桂店 ともき)

夏の水分補給と汗ふき

暑い時期は冷たい水をがぶ飲みするのはNG。冷たい飲み物はたしかにのど越しがよいですが、がぶ飲みしてしまうとお腹を冷やしてしまうばかりで、のどの渇きにはあまり効果はありません。常温の水に塩(精製されていない天然塩がおすすめ)や梅酢を加えて、こまめに飲みましょう。ちびちびと噛むように唾液と混ぜながら飲むとよりいいです。渇きが早く収まり、汗で失われたミネラルも補給できます。また、汗をかくたびに乾いたハンカチなどで拭き取ると、皮膚の上での蒸発がなく体温が下がらず、また汗がでます。ぬれタオルでふけば、皮膚に水分が残り涼しくなります。

                          嵐山店 みさお

旬をいただく

8月、スーパーの店頭にモロヘイヤがならびはじめました。モロヘイヤは中近東原産の緑黄色野菜です。栄養価の高さは王様の野菜といわれるほどで、βカロテン、ビタミンB2、カルシウムなどが豊富。骨粗鬆症予防にもよいといわれます。ぬめり成分ムチンは胃腸などの消化器官や目の粘膜を保護し、肝機能にもよいとされます。むかし、不治の病で苦しんでいたエジプトの王様がモロヘイヤのスープで治ったという伝説があり、クレオパトラも食べていたといわれています。

さっと湯がいてから細かく切り、鰹節とまぜてお醤油、インカインチオイル、オリーブオイルなどをさっとかけて暑い時期の一品に。

                        嵐山店 みさお

「血管老化でコロナ重症化」

血管が老化していると新型コロナウィルスで重症化しやすくなる仕組みを、京都府立医科大のグループが解明したそうです。(京都新聞記事より)
高齢者や基礎疾患を持つ方々は当然血管の劣化が進んでいると思われます。血管力を高めて様々な不調に立ち向かいましょう。漢方がお手伝いできると思います。       (桂店 ともき)

自宅療養に備える

自宅療養者が最多の61万人となっています。基礎疾患などが無ければ

実質後回し状態です。

そういう時の為に手元に漢方薬などを常備しておいてほしいのです。

前もって、もちろん今お辛い方もぜひご相談ください。

お勧めできるものがたくさんあります。(桂店 ともき)

お客様からの嬉しいお便り

Sさん(84歳 女性)

以前より頻尿のご相談がありましたので、漢方薬を飲んでいただいています。服用開始から2か月ほどで症状がずいぶんよくなり、継続されています。最近は、消毒液をよく使うので、手が乾燥してボロボロになり困っているとのお話でしたのでジュンキコウをおすすめしました。

数週間後、「べっぴんさんになりました!」とお電話がありました。詳しいことをお聞きすると、ジュンキコウを毎日2回ほど手にすりこんでいると、ボロボロになっていた手が潤いを取り戻して非常によくなったので、目のふちにできていた脂肪のかたまりにも塗ってみたのだそうです。いつからか目のふちに木綿糸をくちゃくちゃとより合わせたような脂肪のかたまりができて、眼科で相談しても「う~ん」といわれただけだったので諦めていたそうです。そこへジュンキコウを就寝前に念入りにぬってみたところ、1週間ほどでその脂肪のかたまりがポロッととれたのだそうです。「ほかのシミにも毎日ぬっていると広がっていかないように思う。おかげさんでべっぴんさんになりました!」とのこと。ほんとうに嬉しいご報告をいただきました。やはり女性はいくつになっても、きれいでいたいという気持ちが大切ですね。

                        嵐山店 みさお

ワクチン接種する前に

いよいよ新型コロナウイルスのワクチン接種がはじまりますね。

ワクチン療法とは、バイオテクノロジーを用いた医学技術で人工開発されたワクチンを用い、体の中に免疫抗体を作らせる方法です(人工的獲得免疫)。

特徴1 ウイルスの遺伝子を持つメッセンジャーRNAを大量にカプセルに包み込んでいます。

特徴2 接種後、人の細胞に入ると免疫の力によりマクロファージや樹状細胞に取り込まれる。メッセンジャーRNAを解読し、オーダーメイドの武器である抗体を作るように指示する(抗原提示)。正しく抗体ができることでその後ウイルスが体に入ってきても細胞内に侵入できなくなり、感染が起こりにくくなる。

ただし、免疫の力が弱いと、接種したワクチンは体内でオーダーメイドの武器(抗体)をつくることができないまま、タンパク質として体外に排出されてしまうかもしれません。免疫反応を利用して抗原提示(オーダーメイドの抗体をつくる)をするために、免疫の力がしっかりしていることが大切です。

免疫の力を充実させるために ①理想体温 36.6~37.2度を保つ。 ②精神的ストレスを減らし、十分な休養と睡眠をとる。 ③食品をバランスよく摂る。(良質タンパク・抗酸化作用のある食品・腸内環境を整える食品)

これら①②③がなかなか出来ない方、免疫の力に自信のない人、免疫力を弱める治療を行っている方などは、抗原提示(抗体をつくるように指示をだす)がされにくく、抗体がつくられにくい。

今回のワクチンを最大限に活用して抗体をつくるために、ワクチン接種の1~2か月前から免疫の力を充実させることをおすすめします。免疫細胞を活性化する紫華栄(しかろん)、シイタケ菌糸体抽出発酵食品などをお役立てください。

                           嵐山店 みさお

                          

お客様からの嬉しいお便り

3年半前から2種類の漢方を飲んでいただいているお客様から、嬉しいお便りをいただきました。40歳代後半の女性です。お悩みの症状がとても多く、高血糖・耳鳴り・声がれ・卵巣嚢腫・頭痛・子宮ポリープなどでした。服用開始から2か月で、睡眠の状態・目覚めがよくなり、体が楽になったとのご報告でした。4か月たったあたりから少し体重も減少し、体が軽くなって、体調良好。半年後の検査では、それまで心配だった腫瘍マーカーの値が下がったと喜んでくださいました。1年前より貧血も気になるため、1種類増やして3種類の漢方を継続されています。ヘモグロビンA1cが7.0くらいだったのが5.5となり、体調良く忙しいお仕事もこなせているとのこと。昨年末の婦人科検査では長年の卵巣腫瘍が半分の大きさとなり、子宮・乳がんともに異常なしだったそうです。以前は、忙しい仕事のストレスから間食も多くたくさんの不調をかかえておられ、免疫も低下状態になっておられたと思います。現在は気力・体力ともにずいぶん回復され、”次の検査も良い結果が得られるように意識していきたいです!”というお言葉をいただきました。H様、いつも有り難うございます。今年もコロナ禍など厳しい状況が続きそうですが、充実した毎日にしていきましょう!