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安藤漢方薬局ブログ

第34回京都むらさきクラブの集い開催しました!


11月15日(木)、今年も 京都むらさきクラブの集いを開催しました。
第34回をむかえた今年は、身体をめぐるリンパ液についてのお話しと
自分でできるリンパストレッチについての実技をまじえた講演を聴いて
いただきました。
自然薬を愛用されているお客様をおまねきしての健康講演会です。
ホテルグランヴィア京都「古今の間」に190名が集いました。
基調講演のあと、当方のお客様のSさまが体験発表をしてくださいました
Sさまは十数年来のお客様で、松寿仙と漢方薬を服用されています。
看護師のお立場からも、安心して飲めるおくすりということで、体調不良で
お悩みの方によく松寿仙をすすめてくださいます。感謝[:花:]
そして、身体にやさしい松寿仙ですが、飲み方によっては、即効性も
ありますよ
 とご自身の体験からお話ししてくださいました。
私たち自然薬を推奨するものにとって、とても嬉しいことです。
ほんとうに有り難うございます!!
このようなお客様に支えられて、34回目という歴史を紡ぐことができるのです。
私たちは、ひとりでも多くのお客様と、その方の大切な方が、お元気に楽しく
健康な毎日をすごしてもらえるお手伝いをしたいと願っております。
今年も、無事にクラブの集いが開催できましたことを感謝申し上げます。
             京都自然薬研究会 会長  安藤 操     
         

顔のたるみ

コラーゲン、プロテオグリカンなど肌のたるみを止めるべく様々なCMが放送されます。お肌の張りを維持するためにこれらのものは確かに有効でしょう。しかし忘れてならないのは、その肌の下にある土台の頭蓋骨。女性は50歳前後の閉経時期から骨量が加速度的に減少していきます。顔の骨が減少していくと目はくぼみ、肌はたるみます。骨を維持するための努力も大事ですよ。
(桂店 ともき)

その症状男性更年期障害では?!

発汗、ほてり、寝汗、疲労感、うつ状態など女性の更年期によく現れる症状ですが、男性でも全く同じ症状が出ることがあります。
いわゆる男性更年期障害です。男性も男性ホルモンの減少によって先述の症状があらわれてきます。この場合、うつ状態だからと言って精神科へ行っても当然良くなるはずがありません。
思い当たる節のある男性は一度ご相談ください。
(桂店 ともき)

ノーベル賞

京都大学の本庶佑名誉教授がノーベル賞医学、生理学賞を受賞されましたね。素晴らしい成果だと思います。
がん細胞は実に狡猾に免疫細胞にブレーキをかけて生き延びていて、免疫細胞の表面にあるタンパク質PD-1がそれに関係している事を発見されました。
免疫チェックポイント阻害薬という新しい概念で免疫の活動にブレーキがかからないようにすることができるようになりました。
そこで気になる事があります。たしかにブレーキはかからなくなるのでしょうが、免疫細胞のアクセルを踏まなければ攻撃はできません。
がんになってしまった方の免疫細胞は、そもそもアクセルを踏める状態に無かったからがんを発症してしまったのではないかということが懸念されます。
夢のような薬でこれだけでがんが治ってしまうとは思わない方が良いのではないでしょうか。
(桂店 ともき)

日本生体免疫研究会全国大会にいってきました!

先日の連休は、岡山で行われました、日本生体免疫研究会の全国大会に出席しました。
創立10周年の記念大会にふさわしく、内容の濃~い5時間の勉強会でした。
 ・「標準治療では治せない進行ガンの根治法」 伊丹 仁朗 先生
 ・「食の取り組みからみえてきたクスリの現状」 国光 美佳 先生
 ・ 店頭症例
 ・ 「脳疲労」
 など
長年、免疫の勉強をともにしてきた全国の仲間と情報交換ができる貴重な機会。
そして、倉敷の美観地区散策で、リフレッシュさせていただきました。
古い町並みがとても美しく残されていて、活用されていること、
芸術と民芸が大切に息づいている町を感じました。
大雨による甚大な被害からの一日もはやい復興を
お祈りします。
                           嵐山店 みさお
 
 
 

二人目不妊

一人目はすんなりと妊娠出産できたのに、中々二人目が授からないと言う方が意外に多いです。
女性の出産は命がけです。当然ものすごいエネルギーを消耗しているはず。
一人目のときと妊娠に向けての体の状態が違う事は容易に想像できます。
漢方で身体をしっかり立て直せば、二人目の妊娠も可能なはずです。
一度ご相談ください。
(桂店 ともき)

気温の変化に注意

最近は季節の変わり目というものが無く、いきなり暑くなったり寒くなったりしますね。
次の季節への準備期間が無いと身体は対応しきれなくなってきます。
猛暑だった年は、秋口に高齢の方々が亡くなる事が例年より多いように感じます。
今年の尋常でない猛暑のダメージが本格的に出てくるのはこれから。
前もってケアしておきましょう。
(桂店 ともき)

牛黄(ごおう)

今年も祇園祭の山鉾巡行に参加してきました。
9時に出発して帰ってくるのは14時くらい。
40度をおそらく越えてるであろうアスファルトの上を歩いて行くのは中々大変です。
そこで牛黄の入っているお薬をいつも携帯して歩いていきます。
牛黄は有名な救心にも使われている強心作用のある生薬ですが、こもった熱を発散する効果も高いものです。
子供が小さい頃高熱を出した時には、リンゴやアイスにまぜて飲ませたりして、とても世話になりました。
今回も途中で少し胸苦しくなったとき服用して助かりました。
(桂店 ともき)

紫外線吸収剤

ハワイ州は2021年からサンゴ礁への有害性が指摘される成分を含んだ日焼け止めを禁止するそうですね。
厳密には紫外線吸収剤の含まれるものがダメになるようです。紫外線吸収剤はその名の通り紫外線を集めて日焼けを防ぐ方法なのですが、肌に傷があったり、荒れていたりすると肌の下に吸収剤が侵入します。
その状態で紫外線が吸収されると肌の中にまで紫外線が入り込むので肌にとって良い事ではありません。
安藤漢方薬局で取り扱っているアクセーヌの日焼け止めには吸収剤は含まれておりませんし、肌にとても優しいですよ。
(桂店 ともき)

今年は特に補腎を

今年は暑くなるのが例年よりだいぶ早く感じます。暑い期間が長い分、いつもの年より疲弊しそうです。
腎は漢方では生命力を蓄えておく場所と考えられています。十分な栄養を与えてあげないと早く老けるし疲れやすくなります。補腎をしてあげることで秋口にガクンと体調を崩さないよう備えたいですね。
(桂店 ともき)