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安藤漢方薬局ブログ

春のゆらぎー「眠れているのに、なぜ疲れがとれない?」

☆ちゃんと寝ているはずなのに疲れが取れない ☆朝からだるい ☆なんとなく頭が重い ☆やる気が出ない など、春は「睡眠の質」がゆらぎやすい季節かもしれません。

☆寒暖差 ☆気圧の変動 ☆生活環境の変化 などの影響から、自律神経が興奮気味になり、眠れていても”深く休めていない”状態が起きやすくなります。

睡眠は、☆体の修復 ☆脳の整理 ☆ホルモンの調整 のために大切な”回復の時間”ですから、眠りが浅いと、回復が追いつかなくなります。

眠りの質を整えるためには、☆夜更かしを続けない ☆寝る直前までスマホを見ない ☆寝る前に強い光を浴びない ☆湯船につかり、体を温める ☆寝室を冷やしすぎない など「深く休める環境」をつくることが重要です。

🌸血流と自律神経のバランスを整える 🌸回復力をサポート 🌸神経のコンディションを整える など、体の内側からのサポートをする自然薬や漢方サプリメントを上手に使って回復し、調整してください。

春は”長く寝る”よりも、”深く休める状態”を整えることが大切です。お気軽にご相談ください。

自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下などのご相談は、京都市 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

嵐山 みさお

 

 

春は自律神経の乱れに注意!

三月の和名は「弥生」といわれます。

「木草弥生い茂る月」が縮まった言い方で、「弥(いや)」は「ますます」という意味です。

「春の訪れと共に農作業が始まる」という点で、歴史上の「弥生時代」と共通した言葉でもあります🍃

☆春に感じやすい不調ランキング☆

1位 昼間眠い

2位 身体がだるい

3位 イライラする

4位 肩がこる

5位 気分が落ち込む

6位 憂鬱感

7位 倦怠感

8位 目覚めが悪い

9位 不安感

10位 腰痛

春はなぜ不調が出やすいのでしょうか。

寒暖差、気圧変動、日照時間の変化、生活環境の変化などが重なり、自律神経が乱れやすくなります。

ですが、春のゆらぎは体や心は季節の影響を受けているだけ、体が環境に適応しようとしている状態で、決して弱っているわけではありません。

だからこそ、春は意識して【整える】ことが大切です。

無理をせず、日々少しずつ【整える】ことが春を乗り切る近道です。

今月は春の不調にもお役立ちの紫華栄のキャンペーンをしておりますので、お気軽にお問い合わせください(^^♪

自己免疫疾患、糖尿病、免疫低下のご相談は、京都市 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

嵐山店 ひかり

雨水

二十四節気では今日から「雨水」

陽気地上に発し雪氷溶けて雨水となれば也

寒暖差は大きくなりますが、春の陽気で寒さが緩み積雪が解け始め水に変化します。

五行説では「水生木」といい、水の気が気を育て始める節気ともいえます。

神社を参拝する前に手水で身を清めますが、水は「穢れを祓う最も純粋な力」とされ、

雛人形も元来、身に降りかかる厄を人形に託して川(水)に流すものでした。

そのため、「雨水」の日に雛人形を飾ると良縁に恵まれると伝えられています🎎

自己免疫疾患、糖尿病、免疫低下のご相談は、京都市 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

嵐山店 ひかり

節分

今日は和暦の大晦日「節分」です👹

そして、今年、丙の恵方は「南南東」です。

「恵方」とは、その年の幸運を司る神様「歳徳神」がいる場所(方角)を指します。

実は、恵方は「十干」で決まり、方角は四方しかありません。

□乙・庚〜西南西
□丙・辛〜南南東
□丁・壬〜北北西
□戊・癸〜東北東
10年周期で同じ恵方が回ってきます。
4つの方角は、
◉東 …… 生まれる
◉南 …… 極まる
◉西 …… 収まる
◉北 …… 蓄える
という”成長の流れ”を持ちますが、恵方は真南ではなく、どうして南南東なのでしょうか。
それは、完成した火の陽(=ピーク)ではなく、南南東の位置は、東から南へ向かって、陽が勢いづく地点を意味します。
いわゆる、これから上昇するわけです。
もし、晴れていましたら、今朝は朝日を浴びて、南南東を向いて拝みましょう🌞
 
 
自己免疫疾患、糖尿病、免疫低下のご相談は、京都市 西京区 安藤漢方薬局・薬舗
 
嵐山店 ひかり

新年と今月のキャンペーン

新年あけましておめでとうございます🎍

安藤漢方薬局・薬舗は本日7日より平常営業しております。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

午年、「飛躍」「前進」の象徴とされ、成長や成功を願うのに最適な年とされています🏇

また、今年は60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年に当たります。

馬のように俊敏で行動力のある、一段と成長できる年にしたいです!

 

さて、今月は「救心感応丸氣(きゅうしんかんのうがんき)」と「ニューアイリタンプラス」のキャンペーンをいたします。

救心感応丸氣は麝香(じゃこう)と牛黄(ごおう)のあらたかな効能で、気分の落ち込み・自律神経の乱れ・お腹の不調などに大変助かります。

ニューアイリタンプラスは目に良いといわれる漢方生薬がバランス良く配合された漢方サプリです。

目のお悩み解消には①肝臓の弱りを改善する②血液の流れをよくする③腎臓の弱りを改善する④活性酸素を抑える、このステップがとても大切です。

お得なこの機会にぜひご常備ください♡

自己免疫疾患、糖尿病、免疫低下のご相談は、京都市 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

嵐山店 ひかり

 

 

 

冬至

本日から「冬至」。

日南の限りを行て

日の短きの至りなれば也

冬至は太陽の位置が1年で最も低く日照時間が最も短くなりますが、「陰極まりて陽生ず」というように冬至を境にして、太陽の力が再び蘇ってくることから、「太陽が生まれ変わる日(一陽来復)」にあたります。

冬至には柚子湯に入る風習があります。

香りで邪気を祓い、血行を促すことで、来る春に備えるためです。

なので、冬至から立春まで行うことは、、、

☆体を温める

☆塩分・ミネラルをきちんと摂る

☆睡眠を充分にとる

☆平静を保つ

無理をせず、«陽を育てる»ことを意識して、良い新年を迎えましょう☆彡

自己免疫疾患、糖尿病、免疫低下のご相談は、京都市 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

嵐山店 ひかり

読書の秋と脳疲労

読書の秋ですね!

最近はスマホやタブレットで電子書籍を読まれる方もいらっしゃいますね。

スマホは便利な反面、本以外のアプリや通知が同じ場面にあるため、読書中でもSNSやメールが割り込んできて、集中が途切れやすい環境です。

米国の研究では、こうしたマルチタスク習慣が集中力の低下と関係していることが報告されています。

また、スマホの画面から出るブルーライトは夜の睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌を抑え、入眠を遅らせることが複数の研究で示されています。

せっかくの静かな「秋の夜長」でも、寝る前に長時間スマホで本を読むと脳が覚醒したままになり、翌日の疲れや集中力低下につながると、「脳疲労」の一因になる可能性があるのです。

寝る前の読書は紙の本に切り替えたりスマホから離れたりして、脳を休める習慣を意識することで、疲労知らずの読書の秋を楽しみましょう(^^♪

当店では、『ニューアイリタンPLUS』や日本眼科学会が推奨している『ハイパワールテイン25M』がございます。

お気軽にご相談ください。

嵐山店 ひかり

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立冬

立冬の頃になりましたね。

『冬の気立ち初めて、いよいよ冷ゆれば也』

動物も巣ごもりや冬眠するように、陰が極まる冬は自然界が静まり、エネルギーを「内にためる」季節です。

五臓では『腎』(六腑=膀胱)にあたります。

腎は『水』に属し、精=生命力を蓄え、成長・老化・生殖・ホルモン・免疫など生命の源を司ると考えられます。

この時期に黒い食べ物を摂ると腎を養うことができます。

黒い食材はミネラル(鉄・亜鉛・Mgなど)、ポリフェノール(アントシアニン・メラニン・クロロゲン酸・タンニンなど)を多く含みます。

☆黒豆・くるみ・黒ごま

☆ひじき・わかめ・昆布・のり

☆黒きくらげ・しいたけ

☆プルーン・ベリー類

☆黒酢・黒糖

植物にとって黒色は自分の身を紫外線や酸化から守るために作り出す「防御物質」なので、抗酸化力に優れ生命力が強いのが特徴です。

また、腎は鹹味(塩味)によって養われ、体の奥深くまで潤いを届け、気血の流れを下に導く働きがあります。

正に『天日塩』が水の気(エネルギー)を作り上げ、身体を温め、水の巡りを良くしてくれるのです。

冬の腎支えてくれるのが『黒い食べ物』と『天日塩』といえます。

嵐山店 ひかり

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睡眠を大事にして心身を回復!

睡眠は、単に体を休めるだけではありません。

エネルギー消費が高く、もろくて壊れやすい脳細胞を休息させ、記憶の定や消去を行い、心も回復させています。

夕方以降、特に午後9時~午後0時の時間帯はアドレナリンの分泌が抑制され、体を修復する成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンはたんぱく質や骨の合成、疲労回復、怪我の修復など、体のダメージを回復するホルモンです。

ですから、夜更かしを続けると睡眠の恩恵を受けにくく、疲れやすく、大病をしやすくなります。

頑張っている人ほど睡眠はきちんととるべきで、その日のうちに床に就くと、免疫力を落とさなくてすみます。

また、睡眠時間だけでなく眠る姿勢もストレスにならないようにしなければなりません。

眠る姿勢によるストレスを受ける代表的な病気は、中高年期に発症する五十肩、肩関節周囲炎です。

横向きの姿勢で寝続けて方が圧迫され血流障害が起き組織が破壊される病気です。

横向き寝の人には、少し太り気味の人が多いようです。

中年期の太り気味の人は、頑張り続けてストレスが溜まり、交感神経緊張を解消しようとよく食べる人です。

血流障害によって方に疲れが溜まり、横向き寝が習慣になるわけです。

お腹の脂肪が横隔膜を圧迫して呼吸が苦しくなるため仰向き寝ができません。

横向き寝では口呼吸になり、浅い呼吸で酸素も取り入れにくくなります。

寝る時の姿勢は仰向き寝が基本です。

肺やお腹が上になるので肩や内臓が圧迫されず、鼻で呼吸ができリラックスして休めます。

高い枕では首が折れ曲がり、脳や肩への血流が悪くなるので枕は低めに。

布団は硬めのせんべい布団をおすすめします。

軟らかすぎると腰が沈み腰痛の原因になるからです。

光は交感神経を刺激するため、室内は真っ暗にして休みます。

朝いちばんの太陽の光が部屋に入るよう、レースのカーテンだけにして。

太陽とともに生活することを心がければ、生命エネルギーが高くなり、生活リズムも整ってきます。

「やさしい解体新書」より抜粋

嵐山店 ひかり

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寒露

お久しぶりの投稿になってしまいました。

昨日は中秋の名月でしたね。

十五夜の日は雨が降ることが多いと言われていますが、お天気に恵まれて綺麗な月を見ることができました。

さて、「寒露」と呼ばれる季節に入ってまいりました。

『陰寒の気に合って

露結び凝らんとすれば也』

陰気と寒気が合わさり朝晩がぐっと冷え込むため、草花に露が生まれます。

一日の寒暖差が大きいのでくれぐれもご自愛ください。

嵐山店 ひかり

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