フィンランドのサウナツアーに行ってきました!
現地でのスタートが3月7日。
3月7日は「37(サウナ)」ということで、サウナーの間で「サウナの日」と言われています(^^♪
北部のクーサモのルカと首都のヘルシンキを訪れました。
ツアーガイドさん曰く今年は寒いみたいで、湖や海が凍っていました。
「海が凍る?」と思われた方がいらっしゃると思います。
実はフィンランドが面しているバルト海は塩分濃度が低く、凍るんですって(*_*)
初めて知りました。
この時期は、熱々のサウナから出た後に凍った湖や海に入り、それをアヴァントと言うそうです。
普段の水風呂も一桁の水温が苦手な私にとって、正気の沙汰ではないと思いました(笑)
せっかくフィンランドまで行っているので、挑戦しました。
入ると水がキンキンで「足が・・・!」となりました。
何事も経験だなと思いました(^^)/
運良くオーロラも見ることができました!

ツアー自体はとても楽しいものでしたが、私にとって不甲斐ない旅にもなりました。
まずは、旅行までに体調を整えきれなかったこと。
インフルエンザも流行っていた時期なので、もっと万全にしておきたかったけど、現地についてから「体の節々が痛いような気がする・・・」と。
常備薬として持参していた、麻黄湯とLEM(椎茸菌糸体抽出物)の原末を飲んで寝ました。
寝ている時に汗がぶわっと出てきました。
風邪ウィルスを減弱することができたのか朝になると回復しており、そこからぶり返さないようにするための長い闘いが始まりました。
全部で8日間の旅、常備薬は元気な時の量しかない。
ここで、常備薬のラインナップを紹介したいと思います。
まずは毎日欠かさず飲んでいる松寿仙を瓶ごと1本と紫華栄。
お腹の調子が悪くなった時のためのササイサン。
花粉症根治のために飲んでいるホノミビスキン、ホノビエン。
フィンランドは乾燥がキツイと聞いていたので、喉を守るためにLEM(椎茸菌糸体抽出物)のど飴とスプレー。
風邪のひき始めや頭痛だけではなく、肩こりや筋肉痛でも使える風治散(葛根湯)。
もしもの時のために、LEM(椎茸菌糸体抽出物)、救心感応丸氣や牛黄清心元などの牛黄製剤。
今回はもしもの時でした。
途中から「何でもっとたくさん持ってこなかったんだろう・・・」とメソメソしました。
限られている常備薬を有効に使うためには・・・と考え、おもに寝る前に服用することにしました。
寝ている間に、脳や内臓、自律神経系、免疫系などその日に生じた体内の不具合をリセットする修復ホルモンがでて、翌日の活動に備えるということを思い出したからです。
そのおかげで、無事に帰国することができました。
学びと反省の8日間でした。
嵐山店 ひかり
自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下などのご相談は、京都市 西京区 安藤漢方薬局・薬舗