しっかり食べているのに疲れが取れない、睡眠をとってもスッキリしない、なんとなく体調が優れないということはありませんか?
実は「食べているのに栄養が足りていない」状態が起きているかもしれません。
栄養不足というと食事量が少ない、偏った食事をイメージしがちですが、実は食べたものをうまく吸収できていないことが原因になっているケースがあります。
食べたものはそのままでは体では使えないので「分解」と「吸収」が必要です。
食べ物は体の中で細かく分解され、小さな形になって初めて吸収されます。
例えば、三大栄養素でいえば、糖質はブドウ糖、タンパク質はアミノ酸、脂質は脂肪酸と姿を変えます。
この小さくする作業が分解です。
この分解には胃液、胆汁、消化酵素が関わっています。
しかし、胃の働きが弱い、胆汁の分泌低下、酵素の働き低下などがあるとうまく分解されません。
分解された栄養は小腸から吸収されます。
小腸には栄養を取り込む絨毛(じゅうもう)があり、ここで血液、リンパに取り込まれて、体の中を巡り、全身の細胞に届けられます。
しかし、腸内環境の乱れや腸粘膜のダメージ、血流低下などがあるとうまく吸収できません。
分解と吸収、どちらかがうまくいかないと、栄養は細胞に届きません。
まずはしっかり吸収できる体を作ることが大切です✨
体の内側から整えることが重要です。
当店には腸内環境をサポートするものや体の土台を整えるものをいろいろ取り揃えております。
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嵐山店 ひかり
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