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安藤漢方薬局ブログ

2026年 3月

春のゆらぎ 眠りの質は腸で変わる?

☆しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない

☆朝からなんとなく調子が悪い

☆気分がスッキリしない

もしかすると「腸」が関係しているかもしれません。

実は腸と睡眠には、深い関係があります。

【腸は「第二の脳」】

腸は多くの神経が集まる器官、脳と密接につながっているので、腸は「第二の脳」とも呼ばれています。

腸の状態は、体だけでなく心や睡眠にも影響します。

【腸と睡眠の関係】

セロトニン(心を安定させる物質)が作られています。

このセロトニンは夜になるとメラトニン(睡眠ホルモン)の材料になります。

つまり、腸の状態は「眠りの質」にも関係しています。

【春は腸もゆらぎやすい】

春は生活環境の変化、ストレス、食生活の乱れなどで腸内環境も乱れやすい季節です。

腸のバランスが崩れると気分が不安定、眠りが浅くなる、疲れが取れないといった状態につながることもあります。

【腸を整える生活習慣】

☆朝食を抜かない

☆発酵食品をとる

☆食物繊維を意識する

☆食事の時間を整える

日々の食生活が腸内環境を整える土台になります。

【まとめ】

☆腸と脳は密接につながっている

☆腸内環境は睡眠の質にも関係する

☆春は腸もゆらぎやすい

体の土台である「腸」を整えることが大切です。

 

自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下などのご相談は、京都市 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

嵐山店 ひかり

春のゆらぎー「眠れているのに、なぜ疲れがとれない?」

☆ちゃんと寝ているはずなのに疲れが取れない ☆朝からだるい ☆なんとなく頭が重い ☆やる気が出ない など、春は「睡眠の質」がゆらぎやすい季節かもしれません。

☆寒暖差 ☆気圧の変動 ☆生活環境の変化 などの影響から、自律神経が興奮気味になり、眠れていても”深く休めていない”状態が起きやすくなります。

睡眠は、☆体の修復 ☆脳の整理 ☆ホルモンの調整 のために大切な”回復の時間”ですから、眠りが浅いと、回復が追いつかなくなります。

眠りの質を整えるためには、☆夜更かしを続けない ☆寝る直前までスマホを見ない ☆寝る前に強い光を浴びない ☆湯船につかり、体を温める ☆寝室を冷やしすぎない など「深く休める環境」をつくることが重要です。

🌸血流と自律神経のバランスを整える 🌸回復力をサポート 🌸神経のコンディションを整える など、体の内側からのサポートをする自然薬や漢方サプリメントを上手に使って回復し、調整してください。

春は”長く寝る”よりも、”深く休める状態”を整えることが大切です。お気軽にご相談ください。

自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下などのご相談は、京都市 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

嵐山 みさお

 

 

春は自律神経の乱れに注意!

三月の和名は「弥生」といわれます。

「木草弥生い茂る月」が縮まった言い方で、「弥(いや)」は「ますます」という意味です。

「春の訪れと共に農作業が始まる」という点で、歴史上の「弥生時代」と共通した言葉でもあります🍃

☆春に感じやすい不調ランキング☆

1位 昼間眠い

2位 身体がだるい

3位 イライラする

4位 肩がこる

5位 気分が落ち込む

6位 憂鬱感

7位 倦怠感

8位 目覚めが悪い

9位 不安感

10位 腰痛

春はなぜ不調が出やすいのでしょうか。

寒暖差、気圧変動、日照時間の変化、生活環境の変化などが重なり、自律神経が乱れやすくなります。

ですが、春のゆらぎは体や心は季節の影響を受けているだけ、体が環境に適応しようとしている状態で、決して弱っているわけではありません。

だからこそ、春は意識して【整える】ことが大切です。

無理をせず、日々少しずつ【整える】ことが春を乗り切る近道です。

今月は春の不調にもお役立ちの紫華栄のキャンペーンをしておりますので、お気軽にお問い合わせください(^^♪

自己免疫疾患、糖尿病、免疫低下のご相談は、京都市 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

嵐山店 ひかり