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安藤漢方薬局ブログ

来年の花粉症に今から備えましょう

来年の花粉症の時期に症状が出ないようにするには年内からの対策が必要です。
免疫の亢進がアレルギーの元です。
「免疫を正す」を合言葉にトライしてみませんか?
(桂店 ともき)

第69回 正倉院展


念願の正倉院展に行って来ました。
すでに皆さんご存じのことですが、奈良の正倉院には、聖武天皇が愛用された品々や
東大寺の寺宝、文書など7~8世紀の東洋文化を伝える宝物が収められています。
今回ポスターになっていました「羊木るうけちの屏風」をはじめ、聖武天皇が使われた
「玉尺八」や「緑瑠璃十二曲長杯」などを観ることができ、天平の往時をしのび、
1200年の時をこえて、鮮やかに伝えられ、保存されてきたことに感歎します。
天平勝宝8年(756年)、聖武天皇が56歳で亡くなられた後に、光明皇后は天皇
遺愛の品々を東大寺の廬舎那仏(大仏さま)に献納され、その数およそ650点と
いわれています。
また、皇后は天皇の遺愛品とは別に薬物も献納しました。
献物帳の中の「種々薬帳」には、献納された60種類の薬物名とその数量、質量な
どが列記され、巻末には
「病に苦しんでいる人のために必要に応じて薬物を用い、服せば万病ことごとく除
かれ、千苦すべてが救われ、夭折することがないように願う」といった願文が記載
されているそうです。
その中には、私たちにもなじみの深い、大黄(ダイオウ)、人参(ニンジン)、甘草
(カンゾウ)、厚朴(コウボク)や胡椒(コショウ)、肉桂(ニッケイ)といったものも
あります。
いまも昔も、病の苦しみから免れて健やかにありたいという想いは、人間にとって
変わらない共通の願いであったことがうかがえますね。
                                          嵐山店 みさお

カサカサ肌は血液不足

指先がささくれる、唇がパサパサなどの女性は、漢方でいう「血虚(けっきょ)」の状態と考えられます。
脾胃の状態が悪く栄養吸収が上手くいかない方はそうなりがちです。
同時に冷えも強く感じているでしょう。体の芯から温めて潤ってみませんか?
随時試飲出来ます。
(桂店 ともき)

和食がヘルシーとは一概に言えない

和食はヘルシーという一般的なイメージがあります。
しかしメニューによっては一概にそうとも言えない面もあります。
煮物は結構な量の砂糖を使います。加えて、具材に根菜類や芋類が入ればかなりの量の糖質量になります。
これでごはんを食べたらすごいことになりますよ。
一日農作業を終えての食事がこれなら問題ありませんが、現代日本人がそんなに日中身体を動かしているとは思えません。
糖質量を気にした食事を摂るべきです。
食事の指導も致しますので、ダイエットのご相談お待ちしております。
(桂店 ともき)

趣味ダイエット特技リバウンド

こんな言葉があるそうですね。笑えるようで笑えません。
リバウンドするのは間違った方法でダイエットしているからです。
痩せ体質をつくる方法をお教えします。
今月のカウンセリング枠はあと2枠です。
お早めにご予約ください。
(桂店 ともき)

アトピーの改善には良い油が必要です

アトピーの方は油の摂り方が悪いことが多いです。
魚油などはオメガ3系と言われ、コーン油、紅花油などはオメガ6系の油で、3と6のバランスは1:2が理想です。
しかし現在の日本人の平均は1:5、スナック菓子など食べる子供に至っては1:7とも言われています。
アレルギーの子供さんはほぼこのバランスが崩れています。
質の良いオメガ3のサプリメントを取りそろえておりますので、一度アトピーの方はご相談ください。
(桂店 ともき)

昼間のけがの方が治りやすい

イギリスの研究で、切り傷ややけどを昼間に負った場合、夜間に負った場合に比べて傷の回復が約60%速いことが分かったそうです。
夜にけがすると治るのに2倍も時間がかかるということです。
やはりヒトは昼間に行動するように進化してきたようです。夜酔っぱらってフラフラ歩いてる人たちは気をつけないとだめですね。
僕も注意します。
(桂店 ともき)

質の良い眠り

厚労省の調査結果のうち、睡眠の状況に関する項目で、ここ1カ月間、睡眠で休養が充分に取れていない者の割合は約2割で、しかも2年ごとの調査において有意に増加傾向だそうです。
先日も書きましたが、休日に2時間以上の寝だめが出来てしまう人は、毎日しっかり眠れていません。
睡眠の質を上げるには漢方を使った様々な方法があります。
良く眠れないと自覚のある方は一度ご相談ください。早いうちに対処したほうがいいですよ。
(桂店 ともき)

赤血球は温もり

長いこと人の細胞は約60兆個あると言われてきましたが、最新の研究では約37兆個とのことです。
いずれにしてもそのうち6割以上が赤血球です。
赤血球が酸素を運ぶことはよく知られていますが、それ以外に熱を保持して全身を回る重要な役割もあります。
毛細血管のような細い場所には体の形を変えながら進んでいきます。
この能力を赤血球の変形能といいますが、手足が冷えやすい方はこの能力が落ちている可能性があります。
本格的に寒くなる季節の前に、冷えない体をつくる温活してみませんか?
効果的な方法お教えします!
(桂店 ともき)

ワクチン打つにしても免疫力

インフルエンザワクチンの予約をされている方も多いようです。
よくある感違いは、注射をしていればインフルエンザウィルスが入ってきてもワクチンがやっつけてくれると思ってること。
そうではなくて、抗体が出来て初めてインフルエンザと立ち向かえるのです。
抗体をうまく作るには免疫力が大事。
接種に行く前にご相談ください。
(桂店 ともき)