• ホーム
  • 自然薬
  • 症状について
  • 店舗紹介
  • お問合せ
  • 安藤漢方ブログ
安藤漢方薬局ブログ

新聞記事より

朝日新聞によると、京都府立医大の教授らが血管の老化を防ぐ仕組みに「クロトー」というホルモンがかかわることを突き止めた、そしてそのホルモンは主に腎臓から分泌されていると報じていました。
高齢者や腎臓が悪い人はそのクロトーが少なくなって、血管の老化が起こってくるということです。
漢方では腎の衰えが生命力の衰えとなり、老化していくと考えます。
まさにそれを実証している一例ではないでしょうか。
漢方では補腎剤と言われるものがあります。興味のある方はご相談ください。
アンチエイジングは補腎からです。
(桂店 ともき)

ギター三昧

昨晩は京都RAGにてスーパーギターGIGなるものを観てきました。
山本恭司、安達久美、梶原順の三者三様の極上のトーンを堪能してきました。
やっぱりプロは本当にうまかったです~変な音出したりしませんもんね[:オッケー:]
ギタリストにはたまらないライブでした。
この前ギターをメンテナンスしてもらった伏見のギターショップのオーナーも出演者のギターの調整に来られてました。
(桂店 ともき)

cELEBRATION 2010

大阪城ホールです。
         
先週の土曜日は槇原敬之cELEBRATION 2010を息子と観てきました。
オーケストラや龍谷大学の合唱団と共に20周年記念のヒット曲のオンパレード[:オッケー:]
メロディーが良いのは当たり前ですが、伝わる言葉をとても大事にしてるところがいいんです。
オーケストラをバックにっていうところは、中学生のころ擦り切れるほど聞いてたさだまさしの随想録(エッセイ)という2枚組のライブアルバムを思い出しました。
あのアルバムも言葉とメロディー、どっちも良いんですよね~お勧めです。
(桂店 ともき)

今どきフロッピーディスク?って

思いませんでした?例の特捜問題ですが。
(桂店 ともき)

運動会

昨日の日曜日は嵐山東学区の大運動会。うちは町内の体育委員して、競技委員して、選手で走って、なかなかハードな一日を過ごしました。
なんとか天気ももってくれたんでよかったです。
しかし2つほどカットされたプログラムの中におやじの会で出場予定の4人むかで競争があったんでそれは残念でした[:汗:]
この一年は割によく歩いてたおかげか、走った後に呼吸が普通に戻るのが早かったように思います。(体重も去年の運動会のときより7、8kgは軽いし)
運動は継続すると何歳からでも効果が出るもんですね[:にかっ:]ウォーキングお勧めです[:オッケー:]
(桂店 ともき)

人柄ってとても大事

先日ギターを調整してもらいに伏見にあるギターショップに行ってきました。
ずっと気になっていた店なのですが数々の有名ギタリストのギターの調整も任されているプロ御用達の店ということで自分にはちょっと敷居が高く感じていました。
しかし実際行ってみると日本指折りのギターテク(修理や調整する職人の事)である店長さんは驚くほど温和で、いちアマチュアに対しても丁寧に対応してくださいました。
いい腕をもっているとか、いい商品を扱っているとかだけではなく、こういう人柄あってこそたくさんの人たちに支持されるんだろうなと思いました。
とてもいい気分でギターを預けることができました。
(桂店 ともき)

山崎蒸留所

サントリーの山崎蒸留所でシングルモルト講座なるものを夫婦で受講してきました。
行こうと思えば阪急電車ですぐ行けるのにじっくり見学したのは初めてでした。
面白かったのは発酵させるときに山崎にはステンレスと木桶の2種類を使っていて、木桶のほうでは山崎独特の乳酸菌が発酵させていき、
それが蒸留所ごとのカラーを生み出すひとつの要因となるそうです。
ぬか床と同じような理屈ですが、確かにウィスキーは一口飲んだだけですぐわかるほどの個性を持ったものがたくさんありますね。
人も体表には常在菌、腸内には乳酸菌や大腸菌など様々な菌をまとって生きているといっても過言ではありません。
除菌や抗菌もほどほどにして菌も含めて人のテイストだと考えなきゃいけませんね。
講座の最後にはウィスキーの飲み比べもあり、昼間から千鳥足に[:きゅー:]
山崎12年のおみやげもあり、お得感たっぷりでした。
(桂店 ともき、嵐山店 みさお)

おやじの会流しそうめん

今日は小学校でPTA学校クリーンアップ作戦(草ひきなど)&流しそうめんのお手伝いに午前中行ってました。
先週野宮神社横の竹を切りだしてきまして(もちろん許可済みです)半分に割って節を取り、サンドペーパーで仕上げ。
机などを使いまして角度をつけて6~7メートルで2レーン作りました。
水流が弱そうだったので流れるか心配でしたが杞憂に終わり、
うまく流れてくれてホッと一息。
最後の方はわんこそうめん状態でえらいことになってましたが、かえって盛り上がったんじゃないでしょうか。[:チョキ:]
まじめに掃除をした後で楽しみが待っているというメリハリも子供たちには大切ですね。
実は流しそうめんって僕自身やったことなかったんで、微妙に心配でしたが準備をぬかりなくやってくれたよしくん&みずっちのおかげでうまくいきました。
PTAのお手伝いの方々もみなさんお疲れさまでした。
(桂店 ともき)

さすがの葛根湯

朝方だいぶ涼しくなってきましたね。
うっかり腹でも出して寝てたんでしょうか、朝起きるとズキンと頭痛が[:汗:]
店に来てから早速葛根湯を2包飲みました。
すると1時間もしないうちにすっきりしてきました。[:太陽:]
タイミングよく飲むとさすがによく効きます。
(桂店 ともき)

青洲の里

 先日の日曜日、和歌山県紀の川市名手にあります、「青洲の里」をおとずれました。
 「医聖 華岡 青洲(はなおか せいしゅう)」は、文化元年(1804年) 世界初の全身麻酔による乳がん摘出手術に成功したお医者さまです。
「華岡 青洲の妻」という映画やドラマをご存知の方もいらっしゃることと思いますが
お母さんと奥さんによる献身の人体実験を経て、6種類の薬草からなる麻酔薬がをつくられました。
青洲が創設した「春林軒」は、彼の医術を学ぶ門下生が集う医学校であり、多くの治療をのぞむ人々の
ための診療所としてたいそうにぎわい、当時、その前には各地からの患者のための旅館があったそうです。
青洲はみずから約千人の門弟を指導したといわれ、華岡流医術は広く世に知られました。
復元され、展示されている春林軒の建物は9棟からなる施設で、看護婦宿舎や手術をひかえた患者のための
入院室などがあったそうです。
約200年の昔、紀の川がながれるのどかな場所にこんな診療所があったなんて
信じがたいことのように思われます。
訪ねてみてわかったことは、青洲先生は、いつも多くの門下生に「ひとりひとりの患者の話しをよく聞いて
処方することが大切である」と説かれていたそうです。
また、医学の面だけでなく、干ばつに苦しむ農民を救うために私財を投じてため池をつくったりもされたとのこと、
「医聖」といわれるゆえんが納得できました。
京都からは少し遠い 華岡 青洲 生誕の地ですが、たいへん感銘をうけ、充実の一日でした。
                                                 嵐山店  みさお & ひろみ