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安藤漢方薬局ブログ

2026年 9月

東京ビッグサイト ご来場ありがとうございました❣

9/25~27は「Good lifeフェア」に出展いたしました。
京都からは遠いし、規模の大きなイベントへの参加は初めてのことでしたので、わくわくとドキドキ(期待と不安)でしたが、予想以上の人がブースに立ち寄って私たちのお話に耳をかたむけてくださいました。
1日目は緊張していましたが、熱心に質問してくださる方もあり、たくさんの方とお話しさせていただき、あっという間の3日間でした。
いろんな健康のお悩みがあり、スタッフ一同がとてもよい勉強をさせていただく機会となりました。
イベント終了後は撤収作業、京都まで運転と、気力・体力頼みでしたが、LEMと松寿仙をしっかり飲みながら元気に帰京いたしました(*^-^*)

多くの方にご来場いただきまして本当にありがとうございます!
また、応援に駆けつけてくれた友人、知人にもこの場をお借りして心よりお礼申し上げます。
ありがとうございます



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なお、安藤漢方薬局・薬舗では、10月に、茸嘉LEM・茸賜シリーズの「元気応援セール」を実施いたします。
お得なこの機会にぜひおまとめ頂き、免疫を整えすこやかな毎日にお役立てください。
セールの詳細は後日ご案内いたします。
ご相談・お問合せをお待ちいたしております。

スタッフ一同

GOOD LIFE フェア 2026 に出展します!

2026年9/25(金)~27(火)、安藤漢方薬局・薬舗が東京ビッグサイト『Good lifeフェア』に出展いたします。

3日間、会場では”心地よい豊かな暮らしづくり”のヒントになるイベントが盛りだくさん開催されます。

当店は創業50年、大切にしてきた健康への考え方を多くの方にお伝えします。

☆きれいな血液としなやかな血管を身体のすみずみまで巡らせる

☆酸化・糖化・炎症を抑えて元気な細胞を再生する

☆免疫はバランスが大事

ブースでは、ファイバースコープでの毛細血管観察会やおすすめ漢方の試飲会を実施します。(無料)

「あなたの主治医はあなた自身」

「未病」「セルフメディケーション」⇒そしてインナービューティーのお話しなど、ご来場の方々とたくさんお出会いできることを楽しみにしています。ご来場を心よりお待ちいたしています。

安藤漢方薬局・薬舗のブースは西3・4ホール 2F-22

※ Good lifeフェア2026へのご参加には、事前WEB登録が必要です。無料招待コード「JENT6」を登録フォームでご入力いただくと、入場料(前売り1,000円/当日1,300円)が無料になります。無料招待コード GLST6

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善玉菌・悪玉菌・日和見菌って本当に「善い・悪い」なの?~腸内細菌を「会社」に例えて考えてみよう~

「善玉菌を増やしましょう」「悪玉菌を減らしましょう」「日和見菌が悪さをしないようにしましょう」腸活ではよく聞く言葉です。

でも、本当に腸内細菌は、「善玉」「悪玉」と分けて考えれば、それでいいのでしょうか?

「善玉菌」「悪玉菌」という言葉は、腸内細菌の働きをわかりやすく伝えるための便利な言葉です。

しかし、実際の腸内細菌はもっと複雑です。

大切なのは、菌の名前だけで善悪を決めることではなく、どのような菌がどのくらい存在し、どのように働いているかを見ることです。

私たちの社会には、住宅街・商店街・オフィス街・工場地帯など、さまざまな「場所」があります。

そこに住む人や働く人も、それぞれ違います。

腸内細菌も同じように、腸という一つの環境の中で、それぞれの場所や環境に適応しながら存在しています。

「菌そのものだけではなく、菌が暮らす環境を見る」ことです。

腸内環境を「一つの会社」と考えてみましょう。

会社には営業部・製造部・開発部・総務部・経理部など色んな部署があります。

営業部だけあっても会社は成り立ちません。

それぞれの部署が、それぞれの役割を果たすことで、一つの会社として機能します。

腸内細菌もこれと少し似ています。

「悪玉菌」と呼ばれている菌が、すべて存在してはいけない菌というわけではありません。

問題になるのは、特定の菌が増えすぎたり、腸内環境のバランスが崩れたりすることです。

「いること」と「増えすぎること」は違います。

例えば「悪玉コレステロール」と呼ばれるLDLも、身体にとって不要なものではなく、コレステロールを必要な場所へ運ぶ役割があります。

大切なのは、LDLそのものを「悪いもの」と決めつけるのではなく、量やバランスを考えることです。

そして、腸内細菌も少し似た考え方ができます。

「日和見菌」と聞くとなんとなく「悪い菌」のように感じませんか?

でも「日和見菌」という言葉は、単純に「悪い菌」という意味ではなく、腸内環境の変化によって、その働きや存在の仕方が変わる菌を説明するときに使います。

会社でも、状況によって担当する仕事や役割が変わることがあり、腸内細菌も、周囲の環境によってその働き方が変わることがあります。

では、腸内環境という「会社」を良い状態にするにはどうすれば良いのでしょう。

バランスの良い食事、食物繊維などの摂取、腸内細菌が利用できるものを届ける、生活習慣を整えるなどそれぞれが適切に働ける環境を整えることです。

腸内環境のためにどんな菌を摂るかにとらわれがちですが、「菌と環境の関係」を考えることが重要です。

 

嵐山店 ひかり

自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗