腸内環境を整えるためには、「何を足すか?ではなく、「何を減らすか?」ということも重要です。
特に超加工食品は、糖・油(トランス脂肪酸等)・食塩・香料・乳化剤・保存料・防腐剤・着色料・人工甘味料などを組み合わせて、見た目よく、食べやすく、やめにくく、保存しやすく作られている食品です。
たとえば、菓子パン、スナック菓子、清涼飲料、加工肉、インスタント食品、など添加物の多い加工食品があります。
これらは、現代生活において利便性、効率面で欠かせないものになっています。
しかし添加物の多い加工食品は、食物繊維が少なく、腸内細菌の多様性低下、腸管バリアの乱れ・炎症との関連が示されています。
また、注意したいことは、添加物の表記が分かりにくいものも多いという点です。
加工食品の摂取が多い方は、できるところから少しずつでも減らしてみてください。
嵐山店 みさお
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