☆しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない
☆朝からなんとなく調子が悪い
☆気分がスッキリしない
もしかすると「腸」が関係しているかもしれません。
実は腸と睡眠には、深い関係があります。
【腸は「第二の脳」】
腸は多くの神経が集まる器官、脳と密接につながっているので、腸は「第二の脳」とも呼ばれています。
腸の状態は、体だけでなく心や睡眠にも影響します。
【腸と睡眠の関係】
セロトニン(心を安定させる物質)が作られています。
このセロトニンは夜になるとメラトニン(睡眠ホルモン)の材料になります。
つまり、腸の状態は「眠りの質」にも関係しています。
【春は腸もゆらぎやすい】
春は生活環境の変化、ストレス、食生活の乱れなどで腸内環境も乱れやすい季節です。
腸のバランスが崩れると気分が不安定、眠りが浅くなる、疲れが取れないといった状態につながることもあります。
【腸を整える生活習慣】
☆朝食を抜かない
☆発酵食品をとる
☆食物繊維を意識する
☆食事の時間を整える
日々の食生活が腸内環境を整える土台になります。
【まとめ】
☆腸と脳は密接につながっている
☆腸内環境は睡眠の質にも関係する
☆春は腸もゆらぎやすい
体の土台である「腸」を整えることが大切です。
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嵐山店 ひかり