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安藤漢方薬局ブログ

水毒との付き合い方

体内に「気・血・水」が滞りなく巡ることで健康が保たれますが、水分の過不足が不調を起こすことを水毒と言います。

‘水の巡りが悪い状態‘を表し、特に梅雨から盛夏は水との付き合い方が体調を左右します。

水毒は水分摂取が不足しても、多すぎても起こり、水の摂り過ぎは低ナトリウム血症から高血圧を起こしやすくなり、運動不足により排出する力が弱いと、水分が滞留してむくみやすい体質になります。

たくさん汗をかく季節に不足状態では熱中症のリスクが上がります。

運動不足などで血流が悪いと水を巡らせる力も低下し、冷房による冷え体質は水毒を悪化させてしまいますので、循環の良い身体を目指しましょう!

★水だけでは冷え体質になるので、梅干しなどの塩分と一緒に

★温かい飲み物として(お湯割りの松寿仙!)

★大豆・根菜などの陽性(温め)食材とキュウリ・スイカなどの利尿食材で排出力を強化

★タマネギ・ニンニクなどの血流改善食材を摂る

★食べ過ぎない

★筋トレは下半身、ウォーキング、かかと上げなど

★シャワーでなくぬるめの湯船に

                             嵐山店 ひかり